京都の某大学に在籍する学生の生活を綴った日記
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無知の向こう側
21歳にして、自分が何も知らずに生きてきたことにわかった。

愛することを知らず、与えることを知らず、生きることを知らず。

自分は無知だ。無知とは恐ろしいことなんだな。

何故なら、その無知のために恐れさえ知らないのだから。

もう、人と語らうことを止めてしまおう。

くだらない言葉ばかりには、惑わされたくないよ。

たとえ孤独だって、いいじゃないか。

人と人のあいだにいるからこそ、孤独を感じてしまうんだ。

人以外を師とし、友として生きていこう。

だから天と地を師として、本を友として生きていこう。

無知ゆえの愚かさを抱えて生きるなんて嫌なんだ。
Posted by : 遥風 | 無題 | 13:29 | - | -
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