京都の某大学に在籍する学生の生活を綴った日記
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その「生」と「死」を見つめて
以前にもブログの記事でも紹介したが、こういった特殊なバイトをしていると、「生」と「死」について考える機会が増える。珍バイトと言われるのも当然かもしれない。そこにあるのは、比喩としての「生」や「死」ではなく、リアルな「生」と「死」なのだ。

村上春樹の『ノルウェイの森』を読んだことがある人は知っているだろうが、主人公の友達であるキズキの「死」についての回想では、このように語られている。

   「死は生の対極としてではなく、その一部として存在する」

僕にも、逝ってしまった友達がいる。彼らが早すぎる「死」を迎えるなんてことを一度も考えたことがなかった。僕と彼には、どのような差があったのだろうか。僕はこのようなバイトを続ける限り、その「生」と「死」を見つめるのだろう。
Posted by : 遥風 | 無題 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0)
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