京都の某大学に在籍する学生の生活を綴った日記
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美しい季節
もう春なのかな。暖かな過ごしやすい日が続いている。

誰もが嬉しそうな笑みを浮かべながら、歩いている。

ささやかな不幸でさえ、まるで感じることができない。

何もかもが輝いているように思えるのは僕だけなのか。

少しだけ冷ややかな風は、心を穏やかにしてくれる。

春景色はこれほどまでに美しく、感情さえ和らげる。

ひとつの季節が不思議と僕を惹きつけるんだよね。
Posted by : 遥風 | 無題 | 14:36 | - | -
絶望感
 
何処にも行く場所なんかありはしない

逃げようのない絶望のみが存在する

自己という世界のなかに存在する絶望

投げだすことができるのならば

どれほど楽になれるのだろうか

この絶望は自分の持つ感情なのに

これほどまでに扱いにくい

自己に巣食う獣なのだ

誰しものなかに存在する獣なのだ

己を蝕み

傷つける
Posted by : 遥風 | 無題 | 03:38 | - | -
無知の向こう側
21歳にして、自分が何も知らずに生きてきたことにわかった。

愛することを知らず、与えることを知らず、生きることを知らず。

自分は無知だ。無知とは恐ろしいことなんだな。

何故なら、その無知のために恐れさえ知らないのだから。

もう、人と語らうことを止めてしまおう。

くだらない言葉ばかりには、惑わされたくないよ。

たとえ孤独だって、いいじゃないか。

人と人のあいだにいるからこそ、孤独を感じてしまうんだ。

人以外を師とし、友として生きていこう。

だから天と地を師として、本を友として生きていこう。

無知ゆえの愚かさを抱えて生きるなんて嫌なんだ。
Posted by : 遥風 | 無題 | 13:29 | - | -
仲間たちへ
僕は君たちが大好きだよ

信じてはくれないのかな

いつも優しさよりは厳しさを見せていたね

でも、僕は君たちが大好きだ

信じてはくれないのかな

いつも弱さよりは強さを見せていたね

でも、僕は君たちが大好きだ

何があったとしても、僕は君たちを

絶対に守ってあげるんだ

だって、君たちの濁りない瞳や輝く笑顔が大好きだから


2006/02/26 遥風

この言葉に嘘や偽りがないことを誓う

Posted by : 遥風 | 無題 | 23:50 | - | -
彼が見せる狂気
サークルの先輩(友達)のM君についての話。

M君は礼儀正しく、思慮深く、まぁ美男子の青年です。彼に出会った人、十人中九人は好印象を抱くでしょう。そんな彼なんですが、よく酒に飲まれてしまう傾向があります。酒に飲まれて、性格が変わってしまうということは、よくある話。
M君の場合は、酒に飲まれた挙句に笑い上戸、泣き上戸になるのは、まだマシなほう。末期症状になると、変な悪癖が現れるんです。それは、誰彼かまわず電話をかけるということなんです。
そんな彼の悪癖にまつわるエピソードなんですが、ある晩に酒を飲みまくった末、彼女に電話をかけて「明日の午後に、会いたいんだ。告白した場所で待ってるから」と約束を取り付けたのはいいのですが、M君は結局約束の場所には行かず、夕方まで爆睡していたらしいです。その後、M君が現れなかったことについて彼女が問い詰めると、電話をしたことさえ覚えていないという始末。M君の彼女は、何度も繰り返されるこの悪癖にウンザリだそうです。
Posted by : 遥風 | 無題 | 01:15 | comments(5) | trackbacks(9)
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